薬剤師2名体制でも在宅医療への参入は可能!

オートメーションで対応しやすくする

薬剤師2名体制の在宅医療は、可能か?不可能か?というと可能という結論がすでに出ています。

本来であれば2名体制では在宅医療を行えません。
ですが、現代社会はオートメーションがかなっているので可能という結論が出ているのです。

具体的にどのような面をオートメーションさせるのか?というと、以下の作業に対してオートメーションを図っていきます。
オートメーションその1はスケジュールです。

近年では、新しく在宅医療の依頼が入るたびにスケジュールが詰まっていくというシステムが存在します。
本来であれば電話で応答する部分ですが、現代社会においては不要な対応とされているのです。
これで1人分の仕事量が減りますし、なによりもシステムによる対応のため不具合が発生しない限りは、スケジュールに乱れが生じません。

オートメーションその2ですが、現場に対しての連絡が今ではチャットや電話などでスピーディーに行えます。
このようなシステムをネット会議というのですが、ネット会議を利用すると関連情報に自動的にタグが付けられていくため、会話の内容などがキレイに整頓されるようになっているのです。

これを個人で行っていく場合、事務・会計に関する処理を行う人が必要となりますが、オートメーションがかなっている場合は不要となります。

オートメーションの魅力は無駄が無いことなのですが、その他に予算が浮くという魅力があります。
しかも、オートメーションですべての作業が片付けられるのではなく、自分で対応した作業は1つの作業として処理されていくところが良いです。

スケジュールが1つ完了するごとに、次のスケジュールが指令のような形で届きますので、薬剤師2名体制の在宅医療は可能という結論になっているわけです。

ルーティンを整える

オートメーションは素晴らしいのですが、どのようにして在宅医療を行っていくのか・・・に関しては、対応する個人でルーティンを整えないといけません。

最近では、このルーティンという言葉自体が注目を集めていますが、元々のルーティンはルーチンワークに対して用いられています。
つまり、単純な作業を効率的に進めるにはどうすれば良いのか?に関して、ルーティンが必要となってくるのです。

例えば、専門的な医療を目指すために、最新の設備を在宅医療を通して用いるという場合と、簡単な診察と処方を行うのでは意味が違います。
なので、自身が行おうとしている医療について、どのようなルーティンが相応しいのか考えてみましょう。

このようないつも何気なく対応している作業を一貫化することで、無駄な作業が減り支出も減ることで在宅医療の費用を軽減できることもあります。