パートやアルバイトの年収

アルバイトで薬剤師

bill006薬剤師は国家資格として薬剤師の資格を持っていれば薬剤師としてお仕事をすることができます。そのためアルバイトで薬剤師を自分の仕事の片手間で実施するという人は結構いらっしゃるんですよ。

求人雑誌などを見れば意外と薬剤師のアルバイトおよびパートでの人材募集はあることがわかると思います。病院の数だけ処方箋薬局があるといっても過言ではないくらい処方箋薬局がありますので、その数だけ求人も出ているということになります。求人が出ているということはそこで働くことができるということなので、意外と薬剤師はいろいろなところで求められているんですね。もちろん一般の薬局でも薬剤師の免許所持者は非常に重宝されるので、どこでも引っ張りだこなのではないでしょうか。

現在は正社員として薬剤師のしごとをするよりも、パートやアルバイトで仕事をする人が多いのが現状です。その理由は明確です。薬剤師としてのアルバイトやパートは時給が非常に良いのが特徴なのです。アルバイトやパートでも十分にやっていけるだけの時給をもらえるので正規雇用でなくてもいいという感覚なんですね。

気になる給与とは

では薬剤師としての給与はどれくらいなのでしょうか。アルバイト、パートでその給与は時給1,900円が平均と言われています。アルバイトやパートであればその金額は破格といえるでしょう。ITバブル時代はアルバイトや契約社員でもそれくらいの金額の仕事はありましたが、現在でもその金額をキープしている仕事は薬剤師意外にないと言えます。通常のアルバイト、パートの時給の倍ちかくの値段ですし、他のアルバイト、パートの中で、時給はナンバーワンを維持し続けています。

正社員として勤務する場合でも時給換算にするとそれくらいの金額になる人はたくさん薬剤師の方であればいらっしゃると思いますが、アルバイトやパートになってもその金額の時給を維持できるというのは、やはり薬剤師という資格が与えるメリットだと言えるでしょう。

高額なパートやアルバイトは他にもあります。例えば家庭教師なども高額な時給であることが有名ですね。今はそこまでないかもしれませんが、一時間で4000円程度のアルバイト代をもらったりするというケースもあります。しかし全体として家庭教師のしごとを見てみると、そこまでもらっていないという人もたくさんいらっしゃいますので、平均という点で言うと、薬剤師のアルバイトはそこまで高い時給と低い時給に差がありません。そういう意味合いで言うと非常に安定している仕事だと言えますね。